アイシングクッキー量産にあると便利な三種の神器!

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アイシングってコルネがないとできないの?

アイシングを絞る道具としてコルネの作る型を以前ご紹介しました。

[blogcard url=”https://icing-sugardrop.com/icing_colne”]

細い線を引くコルネ、塗りつぶし用のコルネと2種類を使ってアイシングでクッキーの上に様々なデザインを描いていきます。

[chat face=”kumakun.png” name=”クマくん” align=”left” border=”blue” bg=”none”] コルネはいちいち自分で作らないといけないし難しいわ…
それにクッキーをたくさんつくるとコルネじゃすぐアイシングがなくなってまうわ。[/chat]
[chat face=”プロフ.png” name=”マカロンさん” align=”right” border=”none” bg=”blue”] そんな人はケーキで使う使い捨ての絞り袋と口金で描くこともできるんだよ!
たっぷり入るのでたくさんアイシングクッキーを作らないといけない時は便利だよね![/chat]

そう!絞り袋と細い口金を用意すればアイシングを絞ることもできちゃうんです!
たくさんのアイシングクッキーを作る時なんかに重宝します。

アイシングを絞り袋で絞る為の道具

アイシングを絞り袋でしぼる為には道具がいくつか必要になります。
コルネの場合はセロファンで自作します。

今回ご紹介する道具を使えば、コルネの先の絞り口の大きさに頭を悩ます必要もありません。
細かいデザインよりもダイナミックなデザインや塗りつぶしから始めるようなデザインに向いています。
あとアイシングクッキーを量産する時なんかにも使えます♪
[box04 title=”必要な道具”]・絞り袋
・口金
・アダプタ(口金と絞り袋を固定するもの)
[/box04]
そう!ケーキの生クリームを絞る時の道具と一緒です。
少し毛色が違うところで口金の種類が違うところですね。

詳しく各道具を見て行きましょう!

絞り袋

絞り袋は何度も使えるものもありますが、アイシングでは使い捨てのものを用意するとよいでしょう。
アイシングはカラーがついているものもあるため、使い捨てがベストです。

コルネと同じ素材ですね。
生クリームのようにたっぷり入るのでたくさんのクッキーにアイシングを絞ることができますね!

口金

口金はアイシングだと2種類用意すれば事足ります。
あとで紹介するアダプタを使えば口金を変えることができます。

口金はウィルトンを選べば間違いありません。

・ライン用

・ベース用

アダプタ

アダプターとは絞り袋と口金を留めるものをいいます。
アイシングを入れたまま別の口金に交換することができるので、ライン用の口金でラインを引き、ベースを塗るためにアイシングが絞り袋に入ったまま、ベース用の口金に交換することができます♪

小さなものですが、あるとないとでは大違いです!

この道具3つ揃えれば大量のアイシングクッキーを作らなきゃいけなくなってもドンと来いです!!

口金で絞った作品サンプル

海外のアイシング作家の型は口金を使ってアイシングクッキーを作られる方が多数おられます。

こんな感じですね。

口金ひとつでパイピングから塗り、デザインまですべて口金を使って描かれています。
コルネを使わなくてもここまで繊細なアイシングクッキーができます。

アイシングクッキー量産に便利な三種の神器まとめ

アイシングクッキーを作るのに慣れてきたら、たくさん作ってみたくなったり、ギフトで人にプレゼントしてみたりとたくさんのクッキーを作る機会もあるでしょう。

そうなってくるとコルネではコルネをまず大量に量産しなければならなかったりするので絞り袋と口金、アダプタがあると便利すぎます。

是非一度使ってみてください。

量産にはアイシングの乾燥工程の時短も重要になります。
[blogcard url=”https://icing-sugardrop.com/icing_kansou”]

大量に乾燥させるにはフードドライヤーの乾かす板を増やしておけば一度にたっぷり乾燥できます。
口金と合わせればたくさんのアイシングクッキーの作業を効率よく進められますね。

様々な道具を組み合わせて自分に合ったアイシングクッキー作りを楽しみましょう♪

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この記事を書いた人

アイシングクッキーを作るのが大好き。
甘いお菓子に合わせた紅茶も大好き。
アイシングの可愛さに魅せられた人。

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